中学時代は支援級で過ごしました。高校で塾頭と出会ってITにのめり込み、高校1年生でIT会社を起業。Web開発やPCコンサルタントとして活動したのち、if(塾)の運営に入っています。現役で国立大学に合格しました。
プログラミングには苦手意識がありましたが、AIとの対話で開発ができるようになり、いまはマインクラフトのプラグインやLINEアプリを自分で作っています。AI開発と講演も行っています。
著書『学校が合わない僕は、高一で起業して、国立大へ行くことにした。』
困りごとは専門家へ、気持ちは当事者へ、試したいことはAIへ。使い分けられます。
発達特性への関わり方を知っている専門家。自分も当事者だった4人。そして夜中でも答えるAI。役割の違う3つが、いつでもお子さんの側にいます。
不登校や発達特性への関わり方を知っている人が、常に見ています。困りごとの相談は、この人に届きます。
支援級から国立大へ、不登校・書字障がいから起業家へ、未経験から開発者へ。道のりは、ひとりずつ違います。
人に聞くのが苦手な子ほど相性がいいことがあります。何度聞いても嫌な顔をせず、夜中でも待たせません。
臨床心理士(心理学修士) / 黒子ケアラボ顧問
もともとは臨床心理士です。ICTのものづくりを通して、言葉による表現が難しかった子が自分の思いを伝えられるようになったり、学習に意欲を持てなかった子が目標を見つけて難関大学へ進学したり。そうした場面に立ち会ってきました。
「発達特性は『障がい』ではなく『才能』になりうる」という考えのもとで、if(塾)を立ち上げています。
4人とも、いまは運営する側にいます。そこに至るまでは、それぞれ別の話です。
中学時代は支援級で過ごしました。高校で塾頭と出会ってITにのめり込み、高校1年生でIT会社を起業。Web開発やPCコンサルタントとして活動したのち、if(塾)の運営に入っています。現役で国立大学に合格しました。
プログラミングには苦手意識がありましたが、AIとの対話で開発ができるようになり、いまはマインクラフトのプラグインやLINEアプリを自分で作っています。AI開発と講演も行っています。
著書『学校が合わない僕は、高一で起業して、国立大へ行くことにした。』
書字障がいがあり、字を書くことがうまくいきませんでした。不登校の時期を経てパソコンに活路を見つけ、高校1年生でIT会社を起業。起業家として、Web開発やマーケティングのコンサルタントをしています。
年上の起業家とも積極的に交流し、堀江貴文さんへプレゼンした経験を持ちます。いまは地元企業で社会人経験を積みながら一人暮らしをし、次の事業の立ち上げを準備中です。
高校1年生のときにif(塾)へ参加しました。プログラミングは未経験からのスタートです。そこから、if(塾)のマインクラフトワールドのシステムをすべて一人で開発しました。
集中して自分の世界に入り込むタイプで、頼んだものがいつの間にか出来上がっています。周りが驚くようなアイデアを次々に出してくる開発担当です。
吃音があります。高校生で格闘ゲームを始め、わずか数ヶ月でトップクラスの実力を身につけました。県内大学の大会では最年少で優勝しています。抜群の集中力で、塾頭をゲームで打ち負かす実力の持ち主です。
いまはプロゲーマーを目指して本格始動し、YouTubeやTwitchでの配信も行っています。開発面では、eスポーツを通じたコミュニケーション支援システム「eBridge」を手がけています。
if(塾)が独自に開発しているAIです。24時間いつでも質問できます。日々の相談から、作りたいものの作り方まで、その子のレベルに合わせて答えます。
人に聞くのが苦手な子ほど、AIは相性がいいことがあります。何度聞いても嫌な顔をされませんし、夜中でも待たせません。人間のメンターに聞きたいことは人間に、気軽に試したいことはAIに。使い分けができる状態を用意しています。
生徒には、プロが使うのと同じ最上位プランのAIを使える環境を整えています。中途半端なツールではなく最高のものを渡して、あとは本人に任せる。それが塾頭の方針です。
合うかどうかは、受けてみないとわかりません。断っていただいて構いません。