if(塾) / if(塾)とは

if(塾)とは

学校の外で尖った体験をしてきたメンバーが集まって生まれた塾です。

無料体験授業を申し込む
if(塾)のいま
拠点秋田・オンライン
在籍9名
塾長大学1年生・元生徒
塾頭臨床心理士

学校でも家でもない、3つめの居場所を目指しています。

はじまり

当事者が作った塾です

学校の外で尖った体験をしてきたメンバーが集まりました。

同じような体験を、まだ見ぬ子どもたちにも届けたい。if(塾)はその想いから生まれています。

支援級から国立大学へ進んだ人。プログラミング未経験からシステムを丸ごと作れるようになった人。書字が苦手でパソコンに活路を見つけた人。歩いてきた道は、それぞれ違います。

だから「わかったつもり」で話しません。

なぜやっているのか

if(塾)が取り組む課題

01

増え続ける不登校

不登校は小中学校で35万4千人、高校で6万8千人。小中学校は過去最多で、在籍する子どもの3.9%、およそ26人に1人にあたります。if(塾)は学校でも家でもない第三の居場所を目指し、不登校になりがちな子どもたちが自分らしく安心して学べる環境を提供します。

文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(2025年10月公表)

遊びを通じて心が解けるようになり、意欲や学習習慣を再構築していきます。

02

広がる経済格差

地方と都市部の経済格差は深刻で、大学進学や就職の選択肢が狭まりがちです。if(塾)は「自ら稼ぐ力」を育てることで、家庭環境や地域に左右されずに将来を切り拓けるよう支援します。

地域の仕事に挑戦しながら報酬を得て、高校生自身が社会で活躍できる道を広げていきます。

03

地方と都市部のデジタルディバイド

日本はICTの分野で、特に教育において諸外国に遅れをとっています。if(塾)は最新のAIを自ら開発し、いつでも最大効率で学習できる環境を整えます。

人間の先生にもAI先生にも気軽に質問できる状態をつくり、地方からICT教育を進めていきます。

どう運営しているか

塾長が、生徒です

秋田にあるオンラインの塾です。現在9名の生徒が在籍しています。

オフラインイベントの様子16:9 / 秋田県内で月1回程度

この塾の特徴をひとつ挙げるなら、塾長が生徒だということです。大学1年生の琢己が、塾長として運営に関わっています。

琢己はもともとif(塾)の生徒でした。プログラミングに苦手意識があったところからスタートし、AIツールを使いながら開発ができるようになっていきました。人に教えることと進路相談が得意で、何より生徒の気持ちがわかる立場で塾を回せます。

生徒同士で教え合う文化があり、先に覚えた子が次の子に渡していきます。運営メンバーが全部を抱える形ではなく、塾そのものが自走するように作っています。

運営メンバーを見る →

塾頭と塾長から

if(メッセージ)

現代は目まぐるしく変化する時代です。AIの活用は今後さらに重要になり、教育の在り方も価値観も変わっていくでしょう。

このサイトは最新AIで制作されています。表現手段とAIを組み合わせれば、表現できないものはありません。皆さんもAIを使った開発や起業、自由な表現に挑戦してほしいです。

学校が面白くないと感じる人もいるかもしれません。私たちもそうでした。だからこそ、誰でも楽しめる塾を目指しています。

行動すれば世界は変わります。if(塾)の運営メンバーも高校生から始め、挑戦を形にしています。まずは日常の何かを変えてみましょう。第一歩として、if(塾)で好きなことに取り組んでみませんか。

塾頭 高崎翔太 / 塾長 山﨑琢己
運営者

運営について

販売業者ゲタバコ倶楽部
運営責任者高崎翔太
所在地秋田県秋田市大町1丁目2-7
電話番号080-4937-1121
メールinfo@if-juku.net
関連団体NPO法人if(AI)(不登校支援・障がい者就労支援・若者自立支援)

学校の外にも、伸びる場所はあります

合うかどうかは、受けてみないとわかりません。断っていただいて構いません。

無料体験授業を申し込む

無料体験を申し込む