入塾当初は何も手につかず、ゲームばかりしていました。マインクラフトで遊ぶ姿を観察すると、建築への強いこだわりが見られたため、3Dモデリングを提案。次第に熱中し始め、自らチュートリアルを探して学習するようになりました。
今では自発的に勉強に取り組み、学校にも通えるようになっています。
どのコースでも、やることは本人に合わせて決めます。決まったカリキュラムはありません。
どれを選んでも、やることは本人に合わせて決めます。週の回数と、想定している学年が違うと考えてください。
マインクラフトで学ぶ創造力・基礎ITスキル
AI×MCPでゲームを作って世界に売る
独立・開業を目指す、AIや起業を学ぶ
コースはあくまで入口です
if(塾)には決まったカリキュラムがありません。自分で決めたことに能動的に取り組むことが、いちばん効率のいい学習だからです。マインクラフトから始めた子がゲーム開発に移ることも、その逆もあります。
授業はDiscordで行います。カメラをオフにしたまま、チャットだけで参加している生徒もいます。
たとえばマインクラフトで建築が好きな子は、デザインセンスに長けている可能性が高い。そうした子には3Dモデリングやグラフィック作成を提案します。家での様子や現在の困りごとを保護者の方にもうかがいながら、中長期の目標を一緒に決めていきます。
興味を持ったスキルを段階的に学びます。独自開発のAIツールと人間のメンターが並走します。AI先生もいるので、日頃の相談から作りたいものの作り方まで、本人に合わせていつでも聞けます。
スキルが身についてきたら、単発の仕事に挑戦します。実際に報酬を得ることで「ここまでやればお金がもらえる」という仕事の感覚が掴めます。小さいときから地元に貢献した実感と、将来への見通しが持てるようになります。
「やる気がないからできない」という状態は、本人の性格だけでなくタスクの大きさが原因になっていることが少なくありません。課題が曖昧で大きいほど、最初の一歩が重くなります。
if(塾)では、目的を「完了」ではなく「開始」に置きます。続けられるかどうかは、量ではなく再開しやすさで決まるからです。
YouTubeには面白いアイデアも最新の作り方もあります。きっかけとしては有効です。ただし、見ただけで「できる」にはなりません。
if(塾)では、動画で得た知識を生徒ごとの理解段階に合わせて、実際に作りながら落とし込みます。手を動かして作ると、理解が定着しやすくなります。
入塾当初は何も手につかず、ゲームばかりしていました。マインクラフトで遊ぶ姿を観察すると、建築への強いこだわりが見られたため、3Dモデリングを提案。次第に熱中し始め、自らチュートリアルを探して学習するようになりました。
今では自発的に勉強に取り組み、学校にも通えるようになっています。
癇癪やパニックを起こすことが多く、友達とのトラブルが絶えませんでした。if(塾)では、まず安心できる環境づくりから始め、少しずつコミュニケーションの取り方を一緒に学んでいきました。
半年後には自分から適切に声をかけられるようになり、今ではクラスのプロジェクトでリーダーを務めるまでに成長しています。
起業に興味を持っていた生徒です。if(塾)でビジネスの基礎を学びながら、地域課題を解決するサービスを考案しました。メンターと共にビジネスプランを磨き上げ、地方自治体の補助金に採択されました。
現在は実際に起業の準備を進めています。
合うかどうかは、受けてみないとわかりません。断っていただいて構いません。