📅 カルーセル投稿カレンダー作成マニュアル

生成AIを使ってInstagramのカルーセル投稿用の
投稿カレンダーを30日分作成する方法を説明します

⚠️ 重要
SNS運用マニュアルの中の投稿カレンダーの指示に従おう! 投稿カレンダーに「画像の種類」が書いてあるから、必ずそれに合わせて作ってね。

📝 概要

このマニュアルでは、生成AIを使ってInstagramのカルーセル投稿用の投稿カレンダーを30日分作成する方法を説明します。

🎯 作成手順

ステップ1: 事業内容の準備

SNS投稿したい事業の内容をコピーしてください。

💡 おすすめのコピー元:
  • 既に運用しているSNSの投稿内容
  • ホームページの事業紹介文
  • 事業計画書の概要

ステップ2: 画像の一貫性に関する情報の作成

生成AI(ChatGPT、Claude、Geminiなど)に以下のプロンプトと画像を送信してください:

プロンプト 1
以下の画像や事業の情報を詳細に分析し、一貫性設定を作成してください。

【分析項目】
1. 場所・環境(建物、部屋の特徴、家具、小道具、色調など)
2. 登場人物(年齢、性別、人数、髪型、服装、特徴的な要素)
3. 時間帯・照明(自然光/人工光、時間帯、影の雰囲気)
4. 全体の雰囲気・スタイル(写実的/イラスト風、明るさ、感情)
5. カメラワーク・構図(アングル、被写界深度、色調)

【出力形式】
以下の5項目を日本語で詳細に記述し、コピペですぐに使える形式で出力してください:

**【設定名】**
[日本語で簡潔に]

**【場所・環境】**
[日本語で詳細に記述]

**【キャラクター・人物】**
[日本語で詳細に記述、年齢・性別・髪型・服装・特徴など]

**【時間帯・照明】**
[日本語で詳細に記述]

**【雰囲気・スタイル】**
[日本語で詳細に記述]

**【追加の詳細設定】**
[カメラアングル、小道具、色調、構図など日本語で記述]

注意:
- できる限り具体的かつ詳細に記述
- 一貫性を保つため、繰り返し登場する要素(人物の特徴、場所の特徴)を正確に
- 日本語での詳細な記述により、AIの画像生成精度を向上

---
使用例

今後、新しい投稿シリーズの画像を共有する際は:

1. 画像を添付
2. 上記の指示文をコピペ
3. 送信
💡 ポイント:
  • 既存の投稿やブランドイメージがわかる画像を添付すると、より正確な一貫性情報が得られます
  • AIが出力した一貫性情報をそのままコピーして、次のステップで使用してください

ステップ3: 生成AIにプロンプトを投げる

📌 プロンプトの使い方:

  • "事業の内容"の部分を、ステップ1でコピーした実際の事業内容に置き換えてください
  • "画像の一貫性に関する情報"の部分を、ステップ2で作成した一貫性情報に置き換えてください
  • "用意しやすい画像の種類 例:子どもたちの写真、ゲームの画面etc"の部分を、実際に用意しやすい画像の種類に置き換えてください
  • プロンプト全体をコピーして、生成AIに貼り付けてください

お好きな生成AI(ChatGPT、Claude、Geminiなど)に以下のプロンプトを入力してください。

プロンプト 2
インスタグラムのカルーセル投稿用の投稿カレンダーを30日分作成してください。

**重要: CSVファイルはPythonのcsvモジュールを使用して作成すること。直接テキストで書き込まないこと。**

投稿する事業の内容は以下の通りです。
"事業の内容"

また、作成する画像は現状の事業とかけ離れすぎないようにするために以下の一貫性規則を適用させてください。
"画像の一貫性に関する情報"

シート構成
シートはAから順に以下の列で構成し、1行に1日分の投稿情報を入力する:

A列:表紙画像説明
B列:表紙テキストエリア1
C列:表紙テキストエリア2
D列:内容1画像説明
E列:内容1テキストエリア1
F列:内容1テキストエリア2
G列:内容2画像説明
H列:内容2テキストエリア1
I列:内容2テキストエリア2
J列:内容3画像説明
K列:内容3テキストエリア1
L列:内容3テキストエリア2
M列:投稿のテキスト+ハッシュタグ

各要素の作成ルール

【画像説明】(A,D,G,J列)
- 上記の一貫性情報に基づき、場所・環境、登場人物、時間帯・照明、雰囲気・スタイル、カメラワーク・構図の要素を維持する
- 画像なのか写真なのか、いつ・どこで・誰が・何を・どのようにしているのかを明確に記載
- 一貫性情報に登録されている人物の特徴(年齢、性別、髪型、服装)を必ず反映させる
- 一貫性情報に登録されている場所・環境の特徴を必ず反映させる
- **重要: 画像生成AIはテキストを正確に描画できないため、画像内にテキストを含めないこと**

【テキストエリア1】(B,E,H,K列) - Pythonコード内では「\\n」で記述
- 1行あたり最大8文字
- 最大2行まで
- 単語の途中では改行しない
- 改行は単語の区切り目で行う
- **Pythonコード内では改行を「\\n」(バックスラッシュn)で表現する**

【テキストエリア2】(C,F,I,L列) - Pythonコード内では「\\n」で記述
- 1行あたり最大12文字
- 最大4行まで
- 単語の途中では改行しない
- 改行は単語の区切り目で行う
- **Pythonコード内では改行を「\\n」(バックスラッシュn)で表現する**

【投稿のテキスト+ハッシュタグ】(M列) - Pythonコード内では「\\n」で記述
- 投稿のテキストは改行を使わず、句読点(、。)で区切る
- 投稿のテキストの後にハッシュタグを続ける
- ハッシュタグは#で始める
- **Pythonコード内ではハッシュタグの前と各ハッシュタグの間に「\\n」を入れる**

例(Pythonコード内での記述):
```python
"今日は公園で楽しく遊びました。子どもたちの笑顔がたくさん見られて嬉しい一日でした。\\n#子育て\\n#育児\\n#公園遊び\\n#おうち時間"
```

【その他の指示】
- "用意しやすい画像の種類 例:子どもたちの写真、ゲームの画面etc" が用意しやすいので、投稿内容に多めに組み込んでください。

【実装方法】
1. Pythonスクリプトを作成する
2. csvモジュールを使用してCSVファイルを作成する
3. すべての改行は「\\n」で記述する(実際の改行文字ではなくエスケープシーケンス)
4. csv.writerを使用して正確なフォーマットで出力する

📊 CSVファイルの構造

カラム構成(A列〜N列):

A列:表紙画像説明
B列:表紙テキストエリア1
C列:表紙テキストエリア2
D列:内容1画像説明
E列:内容1テキストエリア1
F列:内容1テキストエリア2
G列:内容2画像説明
H列:内容2テキストエリア1
I列:内容2テキストエリア2
J列:内容3画像説明
K列:内容3テキストエリア1
L列:内容3テキストエリア2
M列:投稿のテキスト
N列:ハッシュタグ

※ 1行に1日分の投稿情報が入ります(30行で30日分)

✏️ テキストエリアの文字数ルール

テキストエリア1の制約

  • 1行あたり:8文字まで
  • 行数:最大2行
  • 改行位置:単語の区切り目で改行(単語の途中で改行しない)
  • 改行表現:必ず"\n"を使用

テキストエリア2の制約

  • 1行あたり:12文字まで
  • 行数:最大4行
  • 改行位置:単語の区切り目で改行(単語の途中で改行しない)
  • 改行表現:必ず"\n"を使用

投稿のテキストとハッシュタグの制約

  • 投稿のテキストは改行を使わず、句読点(、。)で区切る
  • 投稿のテキストの後にハッシュタグを続ける
  • ハッシュタグは#で始める
  • ハッシュタグ同士は改行で区切る
📝 投稿のテキスト+ハッシュタグの例:
今日は公園で楽しく遊びました。子どもたちの笑顔がたくさん見られて嬉しい一日でした。 #子育て #育児 #公園遊び #おうち時間

💾 保存先

生成されたCSVファイルは以下のファイル名で保存してください:

/Users/takasaki19841121/Desktop/new-if-juku-site/カルーセル投稿カレンダー.csv

🎨 次のステップ

カルーセル投稿カレンダーが完成したら、SNS運用マニュアルの指示に従って画像を作成し、投稿を行ってください。

わからないところは、塾で聞いてください

このマニュアルはif(チャレンジ)で仕事を受けるためのものです。読んで詰まったら、そのまま相談してください。

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